【10月8日 広島ホームテレビ:Jステーション2部】

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野村監督は現在、クライマックスシリーズに向けフェニックス・リーグで指揮をとっています。






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今朝のミーティングで野村監督は選手らに初めて辞任することを伝えたということです。

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指揮した5年間でチームを着実に成長させた野村監督。その軌跡を振り返ります。

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2009年オフ、長きに渡り低迷していたチームの再建を託され、第17代広島東洋カープ監督に就任した野村謙二郎。

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現役時代の闘志あふれるプレーそのままに就任会見で力強く勝利への執念を口にしていた野村監督。

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しかし就任1年目の結果は借金26。想いとは裏腹な結果となった。

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それでも一度取り掛かったチーム改革にブレは無かった。

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今や球界のエースに上り詰めた前田健太を中心とした投手陣の整備や、

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2012年には入団3年目の堂林を全試合に出場させるなど、チームの若返りに成功。

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さらに足りない部分は外国人戦力を積極的に補うなど理想のチームへのベース作りも敢行。

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その結果、就任4年目の昨シーズンは、1997年以来16年ぶりとなるAクラス入り。

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初めてのクライマックスシリーズ進出は、全国のカープファンにとっても希望の光となった。

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そして今シーズン、開幕から続いた快進撃に23年ぶりの優勝の二文字が何度も浮かび上がったものの、夏場以降の失速により、惜しくも結果は2年連続の3位。

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それでも今は5年間で着実に勝ち星を増やしてきたという結果を胸に、野村カープ、集大成の戦いに挑むのみ。

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渡辺アナ:去年も辞任を申し入れたということで、薄々感づいていたファンもいるかもしれませんが。

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西田篤史:街の声を聞いて「何でああいう使い方をするんだ?」っていう声もあったんですが、結果を見ると今シーズンこれだけ楽しませてくれたし、カープをこんなに人気のある球団に、皆が真っ赤なユニフォームを来て応援に行く球団に育ててくれたっていうことを考えるとね。それと今はこういうこと言ってる場合じゃなくて、クライマックスシリーズを勝ち抜いて日本一になると、最後の花道にしてほしいですよね。

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※恋すぽfacebookページ調べ

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渡辺アナ:21人名前が挙がったということですが。
西田篤史:高橋慶彦という名前が入っているのがすごいですよね。
小嶋アナ:衣笠さんの名前もあります。VTRでは衣笠さんに監督になって欲しいという方もいらっしゃいました。
渡辺アナ:もちろん私達はシーズンの最後まで野村カープを応援していきます。