【10月12日 広島テレビ:元気丸】

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カープの再建に全力を尽くした5年間、振り返ります。

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2009年10月、カープ第18代の監督に就任。12年連続Bクラスに終わったチームの改革・再建を託されました。






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直後の秋のキャンプ。

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ベテランから若手まで全ての選手が1からの競争となりました。

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実戦守備・実戦走塁を徹底して行い、強いカープ復活を目指しました。

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全体が見える観客席から無線を使って細かな指示を出す野村監督。

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雑な連携や集中力に欠けるプレーには、時に檄を飛ばすこともありました。

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迎えた1年目のシーズン。機動力を使ったカープ野球で1点を奪う試合も増えてきました。

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しかし、終わってみれば球団史上2番目に多い84敗を喫し5位。

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理想と現実の違いを見せつけられます。

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その後は一貫して若手の育成に力を注ぎました。

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身振り手振りを交え、時には自ら手本を示し、層の底上げを図りました。

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当時ルーキーの菊池。

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シーズン中の休日練習では、打撃投手を買って出ました。

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終わった後に倒れ込むほど納得いくまで相手をしました。

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勝利と育成。

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どちらも追い求め、我慢の連続。

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失敗が糧となり、飛躍につながることを信じて起用し続けました。

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そして就任4年目。これまでまいた種が実を結びます。

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16年ぶりのAクラス入りを果たしたカープは、初めてのクライマックスシリーズでも躍動しました。

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2014年シーズン前監督会見
「初めて進出した去年のクライマックスシリーズの勢いをそのままヨーイドンから発揮したいなあと、ワクワク感でいっぱいです。」

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そして今年。

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スタートダッシュに成功すると、最後まで優勝争いを繰り広げました。

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2年連続クライマックスシリーズ進出を果たし、日本一への挑戦権を手にします。

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しかし、クライマックスシリーズ目前で今シーズン限りでの辞任を表明。

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堂林翔太:1日でも長く監督と野球ができるように、頑張りたいと思います。

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梵英心:出来るだけ長く一緒に試合を、野球をしたいなという気持ちはありますね。

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松山竜平:最後まで戦い抜いて、監督を胴上げしたいです。

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選手たちの思いも叶わず、5年に渡る監督生活にピリオドを打ちました。

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カープ、そして野球への情熱を熱く燃やし続けた闘将は、カープ黄金時代再来の礎を築き、ユニフォームを脱ぎます。

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野村カープ5年の戦いに幕

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負け慣れたチームに新たな風を吹き込み

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どん底から築き上げた強いカープ復活の礎

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野村謙二郎の魂を受け継いだ戦士たちが

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必ず新たな歴史を切り開く時が来る

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ありがとう!思いを貫いた指揮官 野村謙二郎

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