【11月2日 広島テレビ:元気丸】

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緒方孝市監督:一番のこのキャンプの目的は選手個々のレベルを上げてもらうこと。それを重点を置いてやるキャンプだと思っています。

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1日から始まったカープ日南秋季キャンプ。

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新生緒方カープにとってどんな実りの秋となるのでしょうか。

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キャンプ地の宮崎県日南市は最高気温が23.2度。

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今日は曇り空のもと、若手中心の42人がキャンプ二日目の練習をスタートさせました。

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「力がなければ広島に帰す」と指揮官が明言する厳しい競争の始まりです。

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まずは若手野手の早出練習から。

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メディシンボールを使いバッティングフォームを意識したトレーニングや、守備のステップを意識したラダートレーニングなど、下半身強化のメニューの中にも野球の基礎となる動きを取り入れています。

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(大声でボールを呼ぶ上本崇司)

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緒方監督がキャンプのテーマの1つに挙げている守備力強化。正確な捕球動作を身に付ける為、片手での捕球練習など1時間を基礎練習に費やします。

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さらに、緒方監督の視線は守備の要・キャッチャーにも向けられました。

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次代を担う會澤らが捕球から送球までを繰り返す。

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こちらも基礎練習に汗を流しました。

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全体練習開始から1時間半。早くもダウンするほど厳しいメニューが続きます。

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中村亘佑:1アウト1塁!

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アウトカウントやランナーも想定した実戦形式の守備練習では、こんな一幕も。

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(中村恭平の送球ミス)

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ミスにはコーチから厳しい指導が。緻密な野球を目指します。

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そしてキャンプでのもう一つのテーマが機動力。

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選手には1つでも先の塁を目指す積極的な野球を叩き込み、接戦を勝ちきる集団作りへの意識を植え付けています。

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午後のバッティング練習では、コーチ時代見ることのなかった二軍選手含め全ての選手に視線を送りました。

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下水流:常に見てくれてるんで、良いモチベーションにはなっています。

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鈴木将光:チャンスだと思いますし、本当に死ぬ気でやっていきたいなと思います。

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そんな中、守備力を重視する緒方監督らしい発案がありました。

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右バッターの上本が急遽、左打席に立ちました。

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監督は上本について「彼の守備力は1軍で需要がある。なんとか彼を生かす方法はないかと考えた」と理由を語り、スイッチヒッターに専念させる方針を示しました。

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目指す野球の方向性がはっきりと現れ始めたカープ日南秋季キャンプ。

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元気丸では緒方流鍛錬の秋を徹底解剖します。