【12月6日 TSSテレビ新広島:知りため!プラス】

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この後は知りため!今日のゲストはこの方です!

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中田廉:お早うございます。

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中田廉:
広島東洋カープの中田廉です。

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青坂アナ:このオフは充実した時間を過ごしてますか?

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中田廉:割りと充実してます。

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青坂アナ:まずは中田投手の今シーズンの1年間を振り返ってみましょう。

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今シーズン、セ・リーグを大いに沸かせたカープ。

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その立役者の1人になったのが中田廉投手でした。オープン戦では6試合を無失点に抑える完璧な投球。

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初の開幕一軍を手にすると・・・

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開幕から10試合連続で無失点。

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その実力を遺憾なく発揮し、勝利の方程式の一角を担いました。

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ワンポイントからロングリリーフまでこなす大車輪の活躍はチームの快進撃を支えましたが・・・

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一方では疲労の蓄積で本来のピッチングが出来ず、苦しむ場面もありました。

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それでも何が何でも一軍で投げ続ける。

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そう自分に言い聞かせ、未知の領域に挑み、結果を残します。

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中継ぎ陣で唯一144試合全試合で一軍に帯同。

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リリーフながら自己最多、チーム最多の66試合に登板。

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飛躍の一年を迎えました。

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青坂アナ:今シーズンの満足度っていうのは?
中田廉:1年間怪我なくフルで出来たことはよかったんですけど、終盤に崩れたので、そこがダメだったかなというのはあります。

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金田アナ:悔しさと達成感はどちらが大きいですか?
中田廉:やっぱり悔しさの方が。

青坂アナ:66試合というのはリーグでも3位ですが。

小林誠二:勝ちパターンでもビハインドでも投げてる。全てが良い経験になると思うんだけど。ブルペンで何球くらいで肩を作ってっていうのは自分の中である?
中田廉:あります。

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小林誠二:1回肩を作ったけど登板がないというのもあっただろうし。そこら辺の経験を生かして欲しいなと。
青坂アナ:疲労の蓄積で終盤は納得のいかない所もあったと仰ってましたが。
中田廉:何もかもが分からない状態で初めて1年間フルでやって、そういう所が勉強にもなりましたし、来シーズンこれを生かせれば良いんじゃないかと思います。

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元中国新聞・大平氏:今年になって何が一番変わったと思う?
中田廉:気持ちの持ち方もそうですし、場慣れというか、マウンドに立っても大丈夫と思えるようになったのが一番かなと思います。

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小林誠二:アウトコースのコントロールがめちゃくちゃ良くなったと思うんだけど。
中田廉:それはマエケンさんに教えてもらって、アウトコースに投げる極意を教えてもらって、それが良かったんじゃないかと思います。
大平氏:それは身についた?
中田廉:身についたんですけど、疲労で何もかも分からない1年だったので、それが出来なくなったっていうのはあります。

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青坂アナ:そして今日もこちら参りますよ~。あおさか~・・・

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青坂アナ:チェーック!

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青坂アナ:知ってます?中田さん。
中田廉:初めて見ました(笑)

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※秋にTSS「満点ママ」の「カープ日本一への道」というコーナーで連日やっていた。

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青坂アナ:野球の話も聞いたんですけど、ちょっとプライベートな話も聞きたいじゃないですか。5つの質問を用意しました。

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Q1.せっかくなら10勝したかった。
中田廉:「YES」
青坂アナ:即上げましたね。

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Q2.来年は今年以上の成績を残す自信がある。
中田廉:「YES」
青坂アナ:これも即答。

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Q3.中継ぎもいいが先発をしたい
中田廉:「YES」

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Q4.緒方監督に代わって練習がきつくなった
中田廉:「YES」

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Q5.今季頑張った自分にご褒美がある
中田廉:「NO」

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青坂アナ:この前契約更改で先発も後々していきたいと。この真意は?

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中田廉:これは先発ピッチャーがただ単にやりたいなという思いだけです。今年は中継ぎ投手として色々勉強させてもらったんで、いずれは先発としてやりたいなという気持ちはあります。

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小林誠二:元々球数を投げられますからね。久本でもまだ「先発したい」って言ってるくらい。よく知ってるでしょ?
中田廉:そうですね。
小林誠二:そういう気持ちっていうのは持ってた方がね。

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青坂アナ:せっかくなら10勝したかったと。
中田廉:9勝なので、10勝出来るチャンスで何回も投げさせてもらって逃してしまったので、そこは反省かなっていうのはあります。

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青坂アナ:来年は今年以上の成績を残す自信があると。
中田廉:今年は僕としては1年間ただやっただけで、防御率とかも抜群に良い成績ではないですし、来年以降も改善出来る数字なので、その辺かなと思います。
金田アナ:「ニュー中田」はどう変わりますか?
中田廉:「ニュー中田」ですか?変化球の精度はもう1個、ワンランク上げたいっていうのはあります。
小林誠二:新しいボールは?
中田廉:元々変化球はたくさん投げれる、器用な方なので。より精度を上げるということをやっていきたいなと思います。

青坂アナ:あと緒方監督になって練習が厳しくなったと、皆さん「YES」を上げてるんですけど。

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※先月、大瀬良が生出演した時も「練習がきつくなった」という質問に対して「YES」と答えている。


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中田廉:野村監督の時も厳しかったんですけど、秋のキャンプで守備系の練習が多くて監督が特守とか打って下さってたんですけど、本当に容赦なかったです(笑)
青坂アナ:そんな中田投手なんですが、先日TSSのお正月特番のロケに一岡選手と共に行って頂きました。私も同行したんですが。

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衣笠アナ:中田投手はサンフレッチェの試合は観に行かれたことは?

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中田廉:1回だけあります。
衣笠アナ:選手同士の交流とかは?
中田廉:無いです。
青坂アナ:サッカーは見ませんか?
中田廉:サッカーは・・・出来ますよ(笑)



<番組後半>

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青坂アナ:まだまだお話を伺いたいのですが時間が迫ってまいりました。ちょっと気は早いんですが、来シーズンの目標を書いて頂きました。

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中田廉:これです、「優勝」。

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中田廉:去年はクライマックスシリーズ出場という目標を達成して、今年は優勝っていう目標に変わって、優勝出来なかった悔しさもありますし、個人としては僕が打たれて優勝出来なかったっていう場面もあったんで、来年はチーム一丸となって優勝を目指したいと思います。

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衣笠アナ:視聴者プレゼントは中田投手のサイン入りカレンダーです。

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青坂アナ:中田投手、今日はお忙しい中ありがとうございました。

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中田廉:ありがとうございました。