【12月7日 広島ホームテレビ:恋すぽ】

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<小窪・松山の2014シーズン振り返り>

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今シーズン、共に開幕を一軍で迎えた松山と小窪。

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松山は相手が右ピッチャーの時にはスタメンとして活躍。

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5月4日、お母さんの誕生日には・・・。

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母に贈る特大のバースデーアーチ。

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松山:お母さん、今日俺やったよー!

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5月終了時点での打率は.333と順調なスタートを切ったかに見えました。

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ところが6月13日。

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このプレーで左膝を負傷。

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思わぬ形で戦線離脱を余儀なくされてしまいます。

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2ヶ月に及んだ厳しいリハビリを経て、復帰を果たした松山は自慢のバッティングで見せます。

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復帰後は実に打率.340超え。

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シーズン終盤まで好調を維持し、規定打席には達しなかったものの、初めて打率3割をマークしました。

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一方の小窪は代打の切り札として、また、相手が左ピッチャーの時にはスタメンとして出場。

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勝負強いバッティングで勝利に貢献すると、こんな伝説のプレーも。

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(空振りで小窪のバットが折れる)

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実況:前田さん、ああいった事はありますか?
前田智徳:あるワケないですよ。

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前田智徳:スイングがそんなに凄かったんですかね。

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今年初めてシーズンを通して一軍に帯同した小窪。

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それはチームに欠かせない存在となった証でもありました。

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特筆すべきは代打での打率。

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.389は30打席以上立ったバッターの中でリーグトップの成績。

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無類の勝負強さを印象づけたシーズンとなりました。

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そして迎えた秋季キャンプ。

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来シーズンのレギュラー獲りに燃える2人は朝から晩まで野球漬けの日々。

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背番号44への変更が発表された松山が緒方監督から愛の熱血指導を受けると、

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小窪は連日繰り返された守備練習でこの表情。

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充実したキャンプを過ごした同級生コンビがカープを24年振りの悲願へ導きます。

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榮アナ:今シーズン振り返ってみていかがですか。

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松山:開幕から良い調子で行ったんですけど、やっぱり怪我で離脱してしまったので、悔しいシーズンになりました。

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榮アナ:ホームランと打点に関しては?
松山:クリーンナップとか打たせてもらってるので、物足りない数字ではあると思います。

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榮アナ:小窪選手はいかがでしたか。
小窪:開幕から最後までずっと一軍にいれたんですが、やっぱりレギュラーで出たいという思いがあるので、もっともっと試合に出たいという気持ちがあって、決して満足出来るシーズンではなかったと思います。

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榮アナ:代打で打った、それは自身の中ではあまり関係のない数字だと?
小窪:そんなことはないですけど、与えられた所で仕事をするのは・・・アレなんですけど。
やっぱり毎日毎日スタートから出たいという気持ちがずっとあるので、今シーズンだけでは満足は出来ないです。

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榮アナ:そして緒方新監督の下、キャンプでは朝から晩まで厳しい練習だったと思うんですが、どういったテーマでやってこられましたか?

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小窪:レギュラーになるには守備も走塁もバッティングもしなければいけないので、全てにおいてレギュラーになる為に何をしなければいけないのかと思いながらずっと練習してました。
榮アナ:充実感とレベルアップしたなという実感はありますか?
小窪:はい、すごい終わった後にもう一人の自分に勝てたなと思います。

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大重アナ:ポジション争いも熾烈になってきますが。
小窪:よく最近聞かれるんですけど、まずは自分なんで、まずは自分が結果を出さないと試合にも出れませんし、色々聞かれることも多いですけど。今のところは何も気にせず、まずは自分をしっかりレベルアップして、アピール出来るように考えてます。

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榮アナ:松山選手はキャンプでは減量にも励んできたということで。
松山:キャンプで3キロ落ちて、帰ってきてまた2キロ落としました。

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榮アナ:それによって技術的な向上などは?
松山:バッティングにも守備にも走塁にも生きてくると思うんですけど、やっぱり体のキレが一番大事だと思ってるので。あとは怪我をしない体を作ろうと思ったので、思い切って減量しようと思って。

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榮アナ:お二人に期待することは?
北別府:内外野の競争は激しいと思いますが、ただね、先ほどのVTRを見て良い所でヒットを打ってますし。まずは緒方監督にアピールするのはバッティングだと思うんですよ。代打でもなんでもバッティングでアピールしてレギュラーを獲る。

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北別府:
まあ今日のVTRを見たら明日の契約更改はアップでしょうね!


<今週のプレゼント>

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大重アナ:来シーズンへ向けた目標を書いて頂きました。

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松山:「レギュラー奪取、規定打席3割」
榮アナ:その真意というのは?

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松山:・・・ん???

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榮アナ:その思いというのは?(笑)

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松山:レギュラー獲れそうで獲れてないし、規定打席乗りそうで乗れてないし。何とかそこをまず目標にしたいと思います。

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小窪:「定位置奪取!!」

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小窪:毎年目標にしてることなんですけど、何とかこれを目標に勝負したいですね。

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榮アナ:来シーズンはお互いにプロ8年目、30歳を迎えるシーズンになりますが。
小窪:歳はあまり気にしてないんですが、そろそろ中堅と言われる歳になってきましたし、そういう選手が引っ張っていければチームの力も付くんじゃないかなと思います。

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榮アナ:あえてこの2人に注文をつけるとしたら?
北別府:まあこのフリップに書いてあることだと思うんですけど。優勝に向かって頑張ってもらういたいのと、明日の契約更改ぜひ頑張って下さい!

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榮アナ:本日はありがとうございました!

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同期入団の2人

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小窪哲也

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松山竜平

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6月13日 西武戦 左膝十字靭帯損傷

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8月22日 阪神戦 復帰戦で2安打3打点

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自身初、シーズン通して一軍帯同

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代打打率.389

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松山:来年こそはもっともっとチーム一丸となって、優勝目指して頑張っていきたいと思います。


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小窪:年齢的にも中堅くらいになってきたので、引っ張っていけるような選手になりたいなと思います。

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ニ人が輝いたとき

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優勝が見えてくる

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DVD「Carp Rising stars 2014」が好評発売中です。

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