【5月20日 広島ホームテレビ:Jステーション2部 5月はHOMEでカープ三昧!】

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「5月はHOMEでカープ三昧! 優勝への提言第三回」

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1980年。

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2年連続3度目の優勝を決めたカープ。

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日本シリーズは2年連続の対決となった近鉄に4勝3敗で勝利。

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2年連続2度目の日本一となった。

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その日本一の立役者となったのが、シーズン14勝を挙げ、シリーズ男の異名を持つ山根和夫。






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1980年、投手陣は山根、北別府、福士が10勝以上の成績を残し、山本浩二もホームラン、打点の二冠を獲得するなど、圧倒的な強さを見せた。

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また、日本シリーズでは前年も活躍したシリーズ男・山根和夫が1完封を含む2勝を挙げ、優秀選手に選ばれた。

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榮アナ:3回の優勝で何か共通していることは。

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山根和夫:打線が凄かったんです。

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この年、前年の勢いそのままに4月・5月と開幕から勝ち越し。

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シーズンを通して月間の負け越しは1度だけと、圧倒的な強さを見せつけ優勝したのだった。

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山根和夫:今年カープは開幕ダッシュ出来ませんでしたけど、ピッチャーは頑張ってたじゃないですか。

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日本一連覇のキーマンとなった山根和夫が見るカープ優勝のキーマンとなる選手は。

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山根和夫:福井というピッチャーなんですけどね。

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山根和夫:私が尊敬するのは北別府さん。

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山根和夫:そういうピッチャーが一人でも出てきて欲しい。

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西田篤史:北別府投手は針の穴を通すコントロール、山根投手は豪快なストレートで押す投手。良い時代でしたね。

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