【6月13日 RCC:EタウンSPORTS】

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これまでプレーで見せるということで、あまり多くを語ってこなかった新井貴浩選手。「4番新井貴浩選手の全力プレー」に迫りました。

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2007年冬。

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FA権を行使し、涙ながらに阪神への移籍を表明した新井貴浩選手。

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あれから8年。

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阪神を自由契約となった大砲はもう一度勝負がしたいと、古巣への復帰を決断しました。

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カープがV奪回に求めたのは、あの衣笠祥雄さんのような強いサードの存在でした。

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この春38歳になったものの、新井はやはり強くガムシャラでした。

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開幕直前に右肘を痛め、開幕はベンチスタートとなったものの全力プレーは変わりません。

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そして4月7日には復帰後初の4番ファースト。

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高い技術と責任感で主砲の役割を全うします。

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5月に左手中指を痛めたものの、わずか3試合ベンチに座っただけで戦いの場に帰ってきました。

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どんなことも言い訳にしない。ただひたすら全力。新井は今週火曜日、遂に規定打席到達を果たしました。

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坂上俊次アナ

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この日も新井は4番でスタメンでした。

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勝負所で決勝タイムリーを放つなど、存在感は絶大でした。

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このチームを引っ張る新井が西武プリンスドームでいよいよ語りました。

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坂上アナ:規定打席に到達し、大きな節目だと思いますが。

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坂上アナ:全力プレーの原動力はどこから来てますか?
新井貴浩:やっぱり勝ちたいっていうのと、たくさんの方に応援してもらっているので、何とか自分のプレーで少しでも喜んでもらいたいと思ってやってます。

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規定打席到達は通過点。

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あと93本に迫った2000本安打すら彼の頭にはないようです。

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あるのは愛するいチームと温かい歓声で迎えてくれたカープファンへの感謝の思い。ただそれだけです。

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新井貴浩:中々厳しいゲームが続いてますけど。

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坂上アナ:昨日取材でかつての背番号28番、衣笠祥雄さんに会ったんですが、「一番最初にジョー・ルーツ監督が言った大事な言葉は“執念”だった」と。

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中根アナ:練習を見たことがあるんですが、誰よりも声を出して練習している姿を見ると気迫を感じます。