【10月8日 広島ホームテレビ:Jステーション2部】

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かつてのカープ4番・栗原健太。

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旧広島市民球場で最後にホームランを放った男。

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そしてマツダスタジアムでチーム第1号を記録した男。

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10月7日、カープ最終戦の日。

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大野練習場。

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プロ16年目の今年、1軍から声がかかることはなかった。

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カープがエースと4番を失った2008年。

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そこからチームを救ったのは栗原だった。

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球界を代表するバッターへと成長した。

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しかし2012年、右肘を手術。

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以降、感覚のズレと戦う日々が始まった。

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8月6日。

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栗原がブログを更新した。

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長く暗いトンネルを抜け出すきっかけになったのは、今年5月に誕生した三女。

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家族の前では自然と父親の顔に戻る栗原。

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幼い娘達にプロ野球選手として活躍する姿を見せたい。笑い声の絶えないこの家族を守りたい。

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妻・聖良さん

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8月22日、2軍戦。

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自信が結果となって現れた。

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今シーズン第1号ホームラン。少ない出場機会の中で放った一発に思わず笑顔がこぼれた。

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ペナントレースは佳境。

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1軍は9月15日に一旦勝率を5割に戻した。

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盛り上がるカープファン。

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その熱気は2軍においても例外ではない。9月20日、2軍の地元最終戦、由宇球場には2500人のファンが詰めかけた。

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ファンの中には家族の姿も。

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試合後、栗原は報道陣に去就については多くを語らなかった。

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「移籍」

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16年間プレーしたカープへの愛着。

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一方で野球人として求める活躍の場。

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カープ愛を貫きファンと共に戦ってきた主砲。

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33歳。まだ道半ば。

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再び輝きを見せるその日を我々は待っている。

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・栗原選手は取材中何度も「もう1度勝負したい」と話していました。