【10月12日 RCC:ニュース6】

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九里亜蓮:RCCフェニックス・リーグ特集。今日は九里亜蓮です。チャンネルは変えずにそのままで。

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今シーズンはわずか7試合の登板に終わってしまった九里亜蓮。

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九里亜蓮:開幕先発ローテーションを目指す中で、そこを勝ち取れずに。開幕一軍は中継ぎとして入れてもらったんですけど、良い成績を残せずに、あっという間の1年だったなという印象。悔しい気持ちが強いです。

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シーズンの大半を2軍で過ごした九里亜蓮。

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下半身の重要性を九里亜蓮に説いた人物。

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佐々岡真司二軍投手コーチ

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これまでの投球フォームを捨てて0からの出発を決意した若き右腕。

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そこまでの変化を決意をさせたのは、同期入団の大瀬良の影響も大きい。

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大瀬良は今シーズン九里と同じ中継ぎに転向。

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しかし同じ中継ぎという立場でも勝負する世界に差が生まれていた。

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九里亜蓮:同じチームですし、大地を見ていて心から応援してましたし、でも1軍で投げているので羨ましいなと思う部分だったり。そういうのはありますね。

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「Go hard or Go home」

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九里亜蓮:いつもマウンド上がる時も相手を抑えてやってやるのか、打たれてやられるのか自問自答して。

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やるかやられるか。

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それは常に結果を求められるプロだからこそ忘れてはいけない危機感なんだと誰にも明かすことのなかった悔しさを初めて口にした九里亜蓮。

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今年味わった悔しさ、積み重ねた努力が実を結ぶ時、カープの新たな時代が幕を開ける。

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九里亜蓮:それに向けてしっかりやっていきたいと思ってます。

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・1軍にいても1試合も投げられず2軍に落とされた悔しさを経験した九里投手。その時に「今の自分じゃ駄目なんだと思った」と話していたそうです。

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RCCフェニックス・リーグ特集 次回 明後日10月14日 美間優槻