【11月8日 広島テレビ:元気丸】

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カープ日南秋季キャンプ

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2日目からは連日紅白戦が行われています。

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火曜日、塹江(ほりえ)
敦哉が登板。

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3四球も無失点。

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塹江(ほりえ)敦哉





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水曜日、九里亜蓮が登板。

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秋からワインドアップのフォームに取り組んでいます。

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初日からブルペンで100球以上投げ込み、フォーム固めに汗を流します。

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九里亜蓮

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薮田和樹もマウンドに上がりました。

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會澤翼に左中間に運ばれる等2失点。

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薮田和樹

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若手野手陣は河田雄祐コーチの指導のもと、走塁練習を繰り返しました。

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危険なホームのクロスプレーの見直しを視野に1点を奪う走塁意識を徹底します。

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3日目から合流したのは東出輝裕コーチ。

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バッティングピッチャーを務める等、精力的に動きました。

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1日800スイングがノルマという野手陣。

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第1クール最終日は全員でロングティーを行い、日が暮れるまでバットを振り込みました。

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野村謙二郎前監督:テーマはバットをたくさん振ること。紅白戦を7~9回でしてるというのも、後半に競った試合で点がとれなかったことの反省。それと1年間打撃の波を少しでも小さくする為にバットを振る。非常に良い練習してるんじゃないかと思います。

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野村謙二郎:後半戦に送りバントやっても中々点がとれなかった。来年こういった場面でもエンドランやバスターをかけるということを今から予告してる訳です。

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野村謙二郎:今年だとこういう場面はほとんど送りバント、オートマチックのエンドラン、ランエンドヒットという形が多かったんですけども。こういうこともやりますよという伏線だと思います。

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-石井琢朗コーチが提案したのが徹底的な振り込み。

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野村謙二郎:自分との戦いです。ボールを遠くに飛ばしたり、フェンスを越えたりそういった手応えを感じる訳ではない。にかく無心にバットを振る、そして素振りをするのは一番辛い練習なんですが、1球振ることによってバランスであったりバットのしなり、風を切る音。そういうことを感じながら。

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野村謙二郎:そういう中から自分のルーティーンが生まれていくので。振って振って覚えていく、そういうテーマだと思います。